いざ!パンタナール湿原へ

クイアバのホテルからパンタナール内のロッジまでは専用車で移動します。


クイアバからパンタナール湿原内は縦貫道が整備されています。しかし、整備されていると言ってもそれは、パンタナールの玄関口の町“ポコネー"までです。この町までは、約1時間半の道のりです。その後は赤茶色の砂地の道路になります。


また、ポコネーまでの道中にあるガソリンスタンドにはカピバラなどのパンタナールに生息する動物たちのオブジェがあります。車を停車させて記念撮影です。












ポコネーを通過すると、いよいよパンタナール縦貫道の門が現れます。

おおおお!キタキターって気持ちになります。

この門以降の道にはより面白い道が出てきます。それがこの橋です。

パンタナール縦貫道に入ると、このような木製でしかも下が筒抜けの橋がほとんどです。

そんな道を走ることさらに約1時間でパンタナールでの最初の撮影場所のロッジに到着です。





カピバラフォトグラファー

松島 なみき(カピバラカピゴン)

1991年生まれ。静岡県在住。

日本中さまざまな施設でカピバラを撮影しています。


2012年の2月。

大学生時代に伊豆シャボテン動物公園で、

まるで人間のように温泉に浸かるカピバラに出会ったのをきっかけにカピバラの魅力にとりつかれ、カピバラに夢中の生活がスタートしました。

カピバラの生息地である南米の魅力に取り憑かれ、積極的に野生のカピバラの撮影をしています。

カピバラが分布する南米各国へ訪れ、それぞれの国の生息環境や景色と共にカピバラがどのような姿で暮らしているのか写真に残していきます。

そんなわたしがカピバラを撮るときのテーマは、

『のほほん。のんびり。イキイキッ♪』

いつも、のんびりとしているカピバラですが、根気よくジーッと観察していると実はとっても『イキイキッ』した動物なんです♪

普段見ることのないカピバラの姿を見てもらって、幸せと元気をいっぱい感じてもらいたいです。

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