パンタナール初日 撮影拠点

パンタナール湿原内での宿泊場所はホテルとは呼びません。ロッジと呼びます。このロッジとは農場が経営している宿泊施設のことを主に言います。

パンタナール内での撮影初日の撮影拠点は” POUSADA RIO CLARO ” http://pousadarioclaro.com.br


パンタナール 縦貫道を脇にそれて10分ほどで到着です。

このロッジに到着する頃には車はこんな感じになってます。


入り口はこんな感じでリゾート感があります。

敷地中に入ると大きなプールがあり、欧米の旅行者たちがプールサイドで読書をしていました。のんび〜りな時間が過ぎています。


ロッジの全体はこのようになっています。あくまで農場のため娯楽施設は周りには何もありません。ここに滞在する旅行者の多くは野生動物の観察が目的なため何も無いわけです。近くに川が流れていて雨季にはこの川は氾濫します。


川も近くにあるためここのロッジの周辺にはカピバラのファミリーが住み着いています。

ロッジのスタッフの情報にもよると朝に高確率で出没するとのこと。そのファミリーをターゲットにパンタナールでの本格的な撮影スタートです。


カピバラフォトグラファー

松島 なみき(カピバラカピゴン)

1991年生まれ。静岡県在住。

日本中さまざまな施設でカピバラを撮影しています。


2012年の2月。

大学生時代に伊豆シャボテン動物公園で、

まるで人間のように温泉に浸かるカピバラに出会ったのをきっかけにカピバラの魅力にとりつかれ、カピバラに夢中の生活がスタートしました。

カピバラの生息地である南米の魅力に取り憑かれ、積極的に野生のカピバラの撮影をしています。

カピバラが分布する南米各国へ訪れ、それぞれの国の生息環境や景色と共にカピバラがどのような姿で暮らしているのか写真に残していきます。

そんなわたしがカピバラを撮るときのテーマは、

『のほほん。のんびり。イキイキッ♪』

いつも、のんびりとしているカピバラですが、根気よくジーッと観察していると実はとっても『イキイキッ』した動物なんです♪

普段見ることのないカピバラの姿を見てもらって、幸せと元気をいっぱい感じてもらいたいです。

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