パンタナール北部の都市 『クイアバ』

サンパウロから約2時間のフライトで内陸の都市”クイアバ”に到着します。

そのフライト中の窓からの景色です。

真っ平らです。乾季のため焦げ茶色の大地と川が広がります。

ブラジルというと、アマゾンやジャングルの大森林を想像させるかも知れませんがここパンタナールではそう言った景観ではありません。

そのような地上の風景になってから約1時間ほど飛行すると、いよいよ空港に到着します。


クイアバ空港は日本の地方空港のようなサイズ感です。

飛行機が着陸して停止するとタラップが設置されます。ここの空港では沖止めしかありません。そのため、空港スタッフや運搬車両などの作業機械が行き交う中、屋外を歩いて空港建物内に入ります。

空港に入るとまず、預け荷物を受け取ります。

その後は特に検査など必要ないので制限エリアを出ます。


そして制限エリア出るとすぐにカピバラを発見!!

パンタナールに生息する動物たちの置物が設置してありました。

話には聞いていた野生のカピバラらしく黒色をしています!ですが、近づくと怪しい作りです。

そんな形でブラジルでのファーストカピバラに出会いました。

カピバラフォトグラファー

松島 なみき(カピバラカピゴン)

1991年生まれ。静岡県在住。

日本中さまざまな施設でカピバラを撮影しています。


2012年の2月。

大学生時代に伊豆シャボテン動物公園で、

まるで人間のように温泉に浸かるカピバラに出会ったのをきっかけにカピバラの魅力にとりつかれ、カピバラに夢中の生活がスタートしました。

カピバラの生息地である南米の魅力に取り憑かれ、積極的に野生のカピバラの撮影をしています。

カピバラが分布する南米各国へ訪れ、それぞれの国の生息環境や景色と共にカピバラがどのような姿で暮らしているのか写真に残していきます。

そんなわたしがカピバラを撮るときのテーマは、

『のほほん。のんびり。イキイキッ♪』

いつも、のんびりとしているカピバラですが、根気よくジーッと観察していると実はとっても『イキイキッ』した動物なんです♪

普段見ることのないカピバラの姿を見てもらって、幸せと元気をいっぱい感じてもらいたいです。

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