ブラジル サンパウロから国内線へ


メキシコから約8時間半でブラジル サンパウロ グアルーリョス国際空港に到着です。

地球の裏側まで長かったー、、、と思うはずでしたがカピバラに出会えるワクワクで胸がいっぱいでそんな気持ちには一切なりませんでした。

ブラジル到着後、早速カピバラに会いたいところですがブラジルは南米最大の経済国ですので都市部は高層ビルやハイウェイが入り組んでいて想像以上に都会です。そのため、サンパウではさすがに野生のカピバラには出会えません。


そのため、サンパウロに到着すると次にブラジル国内線で内陸部の都市まで飛びます。

最終的な撮影地はパンタナール湿原ですが、この湿原はとても広大なため北から下って入るルートと南から上って入るルートが存在します。

北からの場合は”クイアバ”

南からの場合は”カンポグランデ”

それぞれから向かえます。

今回は、北のクイアバからパンタナール へと向かいます。

国内線で使用する航空会社はブラジルが本拠地のGOL航空です。

約2時間のフライトでクイアバに到着します。

どんどんどんどん野生のカピバラたちに近づいていきますよー!!!!

カピバラフォトグラファー

松島 なみき(カピバラカピゴン)

1991年生まれ。静岡県在住。

日本中さまざまな施設でカピバラを撮影しています。


2012年の2月。

大学生時代に伊豆シャボテン動物公園で、

まるで人間のように温泉に浸かるカピバラに出会ったのをきっかけにカピバラの魅力にとりつかれ、カピバラに夢中の生活がスタートしました。

カピバラの生息地である南米の魅力に取り憑かれ、積極的に野生のカピバラの撮影をしています。

カピバラが分布する南米各国へ訪れ、それぞれの国の生息環境や景色と共にカピバラがどのような姿で暮らしているのか写真に残していきます。

そんなわたしがカピバラを撮るときのテーマは、

『のほほん。のんびり。イキイキッ♪』

いつも、のんびりとしているカピバラですが、根気よくジーッと観察していると実はとっても『イキイキッ』した動物なんです♪

普段見ることのないカピバラの姿を見てもらって、幸せと元気をいっぱい感じてもらいたいです。

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