メキシコ保安検査 写真家は要注意!

メキシコに到着して飛行機を降りるとまず初めに、入国審査があります。

難しいことは何もなく機内で書いた入国カード、パスポート、ブラジルまでの搭乗券を審査官に見せて、場合によっては簡単な質問をしてくるので質問に答えるだけです。


ここを通過すると預け荷物の受け取りを行うバゲッジクレイムですがメキシコから南米間もアエロメヒコを利用する場合は、直接最終目的地まで届けてくれるので荷物は出てきません。そのままトランジットで乗り継ぎをします。


次に保安検査です。

荷物が多くない方は一般的な保安検査となんら変わりは無いので不自由なく通過できます。

しかし、カメラのレンズが多い方は要注意!!

私場合、バッグをX線にかけると保安検査官の顔が渋りました、、、

すると、何人かの検査員がぞろぞろと集まってきて何か話しています。メキシコはスペイン語なので、何を話しているのかわからず。ですが、よく無い雰囲気です。

「バッグを開けろ」と言われましたが私は何もやましい事は無いので素直に開けます。

これこれ。これは何?と指で示されました。それは、500mmのレンズでした。





迷彩のレンズカバーをしているため余計に武器に見えます。「ああ、、これは没収?やばいかも」とリアルに焦りました。さらに検査官が数人集まってきてジロジロと見てきます。ヒヤヒヤしつつも怪しまれないように笑顔でカメラのレンズだということを説明します。バッグからレンズを取り出してカバーを外すと分かってくれたようで「行っていいよ」と解放してくれました。


行きの撮影前から没収されたなんて話になったら最低最悪でした。

メキシコの保安検査では迷彩カバーは外しておくことを絶対にオススメします。

日本の保安監査と違って容赦なく、きつい口調で話してきますが笑顔を忘れずに対応して回避しましょう。

カピバラフォトグラファー

松島 なみき(カピバラカピゴン)

1991年生まれ。静岡県在住。

日本中さまざまな施設でカピバラを撮影しています。


2012年の2月。

大学生時代に伊豆シャボテン動物公園で、

まるで人間のように温泉に浸かるカピバラに出会ったのをきっかけにカピバラの魅力にとりつかれ、カピバラに夢中の生活がスタートしました。

カピバラの生息地である南米の魅力に取り憑かれ、積極的に野生のカピバラの撮影をしています。

カピバラが分布する南米各国へ訪れ、それぞれの国の生息環境や景色と共にカピバラがどのような姿で暮らしているのか写真に残していきます。

そんなわたしがカピバラを撮るときのテーマは、

『のほほん。のんびり。イキイキッ♪』

いつも、のんびりとしているカピバラですが、根気よくジーッと観察していると実はとっても『イキイキッ』した動物なんです♪

普段見ることのないカピバラの姿を見てもらって、幸せと元気をいっぱい感じてもらいたいです。

©️Copyright © Daisen capybara capygon Pasture All rights reserved.