自宅 浜松→成田国際空港 搭乗開始まで

日本時間 8/6 午前2:00に自宅の静岡県浜松市を自動車で出発します。

なるべく下道で節約がモットーなので厚木までは下道で進んで行きます。

厚木のあたりまでくると午前6時頃になるため徐々に通勤時間が近くなり道も混み始めてきます。

それを回避するために高速道路へ。

東名高速→首都高→東関東高速を抜けて船橋あたりで下へ降ります。

そこからは、また下道で節約です。



成田空港に着いたらまず、今回利用する航空会社のアエロメヒコのチャックインカウンターを探します。

場所は、第1ターミナルビル 北ウイング4階のFカウンターです。

チャックインは出発の3時間前から1時間前まで行なっています。

そのため、14時30分出発のアエロメヒコは11時頃からチャックインができます。

チェックインの時に、パスポートの確認とスマホ画面やパソコンでプリントしてきた電子チケット(eチケット)を見せて実際の紙の搭乗券を発券してもらい、また預け荷物の預け入れを行います。預け荷物はここで重量をチャックされるので私にとっては緊張の瞬間です。


チェックインをしたら保安検査へ向かいます。

保安検査では、パスポート、搭乗券の確認。荷物のX線検査、金属探知機で身体検査を行います。ここでやっぱり思うのは、日本の保安検査員は親切ですね。後に書きますが海外の検査員はすごいです。


その後に出国審査です。出国審査では今回、顔認証自動化ゲートの登録を行いました。

この登録を行っておくと出国、帰国の際に自動顔認証ゲートを使えるのでスムーズに審査を通過出来るようになります。登録も簡単なのでオススメです。

ですが、出国・帰国のスタンプをパスポートに押してもらえないので旅の記念にスタンプが欲しい方は今まで通りの出入国審査を利用してください。


ここまで通過したらその先は、制限エリアです。

制限エリアは特別な空間です。日本を出国しているので厳密に言えばその空間は日本国内なのに日本ではない。なんかワクワクしませんか?

制限エリアでは、搭乗する飛行機の搭乗ゲートを探します。この搭乗ゲートも搭乗開始の間際になって向かうのではなく、予めそのゲートのある場所へ行って具合を把握しておく事をおすすめします。

制限エリア内では買い物ができますが搭乗時間ギリギリまで楽しんでしまって、搭乗ゲートがそこからめちゃくちゃ遠い為にフライト時間に間に合わないなんてアクシデントは避けたいです。そのため、搭乗開始時刻の30分前にはゲート前の椅子で待機していたいですね。

急に搭乗ゲートの変更があったとしてもそのくらいに余裕があればすぐに対応ができます。



カピバラフォトグラファー

松島 なみき(カピバラカピゴン)

1991年生まれ。静岡県在住。

日本中さまざまな施設でカピバラを撮影しています。


2012年の2月。

大学生時代に伊豆シャボテン動物公園で、

まるで人間のように温泉に浸かるカピバラに出会ったのをきっかけにカピバラの魅力にとりつかれ、カピバラに夢中の生活がスタートしました。

カピバラの生息地である南米の魅力に取り憑かれ、積極的に野生のカピバラの撮影をしています。

カピバラが分布する南米各国へ訪れ、それぞれの国の生息環境や景色と共にカピバラがどのような姿で暮らしているのか写真に残していきます。

そんなわたしがカピバラを撮るときのテーマは、

『のほほん。のんびり。イキイキッ♪』

いつも、のんびりとしているカピバラですが、根気よくジーッと観察していると実はとっても『イキイキッ』した動物なんです♪

普段見ることのないカピバラの姿を見てもらって、幸せと元気をいっぱい感じてもらいたいです。

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