飛行機搭乗からの時差ぼけ対策

目的地のブラジルに向かう為に今回は途中、メキシコを経由します。日本からメキシコまでは約13時間のフライト。時差はー14時間あります。



そのため、飛行機内に入ったらすぐに時差ボケを防ぐために現地時間に時計を合わせてその時刻に沿った生活を無理やりにでも実施します。

例えば、日本時間の14時30分に成田を出発するとメキシコ時間は夜中の0時30分です。よって、搭乗後は映画や音楽を聴くのではなく”眠くなくても静かに目を瞑って”眠気を待ちます。


なんですが出発後、約2時間程度で飛行機の高度が安定すると食事時間になります。

先ほど言ったメキシコ現地時間からすると夜中の食事になってしましますが、私は無理やり食べてまた静かに眠気を待ちました。満腹になると眠くなりますし。


眠った後、再び起きる時間にも注意が必要です。あくまで、到着する現地の朝の時間に合わせて起きなければいけません。寝たいときに寝て、起きたい時に起きていると絶対に時差ぼけになります。


到着後の撮影を万全の体調で臨みたいのでワクワクする気持ちはグッとこらえて機内でも計画的に過ごします。