飛行機搭乗からの時差ぼけ対策

目的地のブラジルに向かう為に今回は途中、メキシコを経由します。日本からメキシコまでは約13時間のフライト。時差はー14時間あります。



そのため、飛行機内に入ったらすぐに時差ボケを防ぐために現地時間に時計を合わせてその時刻に沿った生活を無理やりにでも実施します。

例えば、日本時間の14時30分に成田を出発するとメキシコ時間は夜中の0時30分です。よって、搭乗後は映画や音楽を聴くのではなく”眠くなくても静かに目を瞑って”眠気を待ちます。


なんですが出発後、約2時間程度で飛行機の高度が安定すると食事時間になります。

先ほど言ったメキシコ現地時間からすると夜中の食事になってしましますが、私は無理やり食べてまた静かに眠気を待ちました。満腹になると眠くなりますし。


眠った後、再び起きる時間にも注意が必要です。あくまで、到着する現地の朝の時間に合わせて起きなければいけません。寝たいときに寝て、起きたい時に起きていると絶対に時差ぼけになります。


到着後の撮影を万全の体調で臨みたいのでワクワクする気持ちはグッとこらえて機内でも計画的に過ごします。



カピバラフォトグラファー

松島 なみき(カピバラカピゴン)

1991年生まれ。静岡県在住。

日本中さまざまな施設でカピバラを撮影しています。


2012年の2月。

大学生時代に伊豆シャボテン動物公園で、

まるで人間のように温泉に浸かるカピバラに出会ったのをきっかけにカピバラの魅力にとりつかれ、カピバラに夢中の生活がスタートしました。

カピバラの生息地である南米の魅力に取り憑かれ、積極的に野生のカピバラの撮影をしています。

カピバラが分布する南米各国へ訪れ、それぞれの国の生息環境や景色と共にカピバラがどのような姿で暮らしているのか写真に残していきます。

そんなわたしがカピバラを撮るときのテーマは、

『のほほん。のんびり。イキイキッ♪』

いつも、のんびりとしているカピバラですが、根気よくジーッと観察していると実はとっても『イキイキッ』した動物なんです♪

普段見ることのないカピバラの姿を見てもらって、幸せと元気をいっぱい感じてもらいたいです。

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