2019/8/5 飛行機での荷物重量の節約術

飛行機で移動するフォトグラファーにとって最初の難関は荷造りです。

なぜなら飛行機の搭乗では荷物のサイズ、重量制限があるからです。


飛行機では、一緒に座席まで待ち込める荷物と

チェックインカウンターで預ける荷物に別れます。

一緒に座席まで持ち込めば荷物の取り扱いは自分に託されます。

しかし、預けてしまえばその先での扱いは一切関与できません。

日本の国内線ならまだしも国際線となれば、横柄な扱い方をされる可能性はとても高いです。


しかもカメラは高価で精密機械のため、盗難や破損の危険だらけで預ける荷物にするわけにはいきません。

そのため、なるべく撮影機材は手荷物のサイズ、重さ制限”ギリギリ”まで追い込みます。

カメラのボディ、レンズはとっても重いです。

ですが、その他にも機材で重たい物があります。

それが、”バッテリー”です。

そもそもバッテリーは預け荷物にすることはできません。なぜなら、発火の恐れがあるからです。一時期、あるメーカーのスマホのバッテリーが機内で発火、爆発した事故がありましたね。